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ハクティビズムの脅威!標的型攻撃への対策 〜知らないうちに、自身のPCが遠隔操作されていたら〜

4月16日掲載 キーマンズネット記事のご紹介 


「ハクティビズム」とはハッキングとアクティビズムを合わせた言葉で、ハクティビズムの活動を行う人を「ハクティビスト」と表現します。確固たる正義の主張と、政治的な紛争も辞さないスタイルでITシステムのハッキングを行い、サービスを使用不能にしたり、Webサイトを改竄して主張を掲載したり、企業や政府機関の機密情報を不正に入手して公開したりと、さまざまな攻撃活動を行うことで知られています。


ハクティビスト達は、自身の正義を貫くためにITを駆使し、目的達成のための意思は強く、多くの標的型攻撃者に当てはまる愉快犯的な行動とは違います。


2012年には、JASRAC(日本音楽著作権協会)などに向け、多くのWebサイト改竄とDDoS攻撃が行われました。
2011年には、約1億件もの個人情報漏洩事件を引き起こしたソニー関連会社への攻撃がありました。


これらの攻撃は、ハクティビズムの思想を掲げたハクティビスト達による行動です。


しかし、彼らハクティビスト達は、直接攻撃を大手企業・団体に仕向けてはいません。
彼らは、セキュリティの甘い外部のPCを遠隔操作し、自らの痕跡を残さない方法で攻撃を仕掛けます。


確固たる主張と強い意志を持つ彼らハクティビスト達は、目的達成のために手段を選ばず、従来のセキュリティ対策(入口・出口対策)では確実に侵入してきます。


そして、ゾンビPCを増やし、遠隔操作によって一斉に目標を攻撃します。
ゾンビ化したPCの持ち主は、気づくことができません。


自身のPCが、ゾンビPC化によって政府や団体を攻撃する手助けをしていたら・・・・・。


4月16日掲載 キーマンズネット セキュリティ強化塾では、ハクティビズムの解説と、実際に行われたサイバー攻撃の事例を紹介。
そして、ハクティビズムとサイバー攻撃の被害を防ぐ方策の中で、不足する「内部対策」を解説。


数ある標的型攻撃の中で、最も攻撃色の強いサイバー攻撃の対策をご紹介しています。
是非、一度ご覧下さい。

「ハクティビズムの脅威!標的型攻撃への対策」


本記事は、株式会社リクルートのキーマンズネットに2013年04月16日に掲載された記事より転載掲載されております。
サービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。

掲載日:2013/04/16  http://www.keyman.or.jp/at/network/router/30005893/

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