*「PASシリーズ」 2013年12月31日販売終了


1. 1台のPASで多様な負荷分散機能を同時に実行可能

  サーバ負荷分散 (HTTP/FTP/SMTP/POP3/IMAP/SSL各種/DNS/RADIUS/ストリーミング/etc…)

  ファイアウォール負荷分散 (ファイアウォール/UTM/IDS・IPS/etc…)

  回線負荷分散(マルチホーミング) (アウトバウンド/インバウンド)

  VPN負荷分散 (支店・営業所⇔センター・拠点)

  キャッシュサーバ負荷分散 (キャッシュ・プロキシサーバ/SSLアクセラレータ/etc…)

  グローバルサーバ負荷分散(サイト負荷分散)


2. 充実した基本機能のサポート

  インターネットショッピングサイト等で、 セッションが終了するまで同じサーバとの接続を維持する機能
 (送信元IPアドレス/SSL ID/Cookie/HTTPヘッダ/etc…)

  同じクライアントからのコネクションをキャッシュし、

  再利用することでサーバへの負荷を軽減させる、コネクションプーリング機能

  専用のハードウェアによるSSLアクセラレーション機能

  ストリーミングサイト等で、 サーバからの多量に流れるトラフィックに最適なDSR

 (ダイレクト・サーバ・リターン)NAT方式

  バーチャルブリッジ構成をとることで、 セキュリティアプライアンスへの透過的な負荷分散や、

  既存ネットワークの構成変更をすることなく導入が可能

 

3. システム管理者の負荷も軽減

  ローカライズされた日本語によるマニュアルと日本語によるGUI管理

  アクティブ・スタンバイ/ステートフル/アクティブ・アクティブの冗長構成により、中断することのない安定性を実現

  標準実装で電源やフラッシュを二重化し、耐障害性を強化

  ディスクレスアーキテクチャーの採用により低消費電力を実現

  セキュリティ機器の特定アプリケーション処理に対する障害も、 アプリケーションヘルスチェック機能

 (HTTP/FTP/SMTP/POP3/IMAP)により監視可能

構成図

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